役員一覧

代表理事

石川 和男

​Kazuo Ishikawa

​●略 歴

東京大学工学部卒
通商産業省(現経済産業省)
内閣官房・国家公務員制度改革推進本部事務局企画官
内閣府・規制改革会議専門委員
専修大学客員教授
東京女子医科大学特任教授
政策研究大学院大学客員教授
東京財団上席研究員
社会保障経済研究所代表

理事

福本 悟士

Satoshi Fukumoto

​●略 歴

香川大学経済学部卒
東大・京大クラス担当大手予備校講師
経済産業省特別委員
思考教育プログラム開発チーム主宰
講演活動(年50回・1万人動員)
株式会社ティップスタンダードCEO

理事

青沼 丈二

Jozi Aonuma

​●略 歴

早稲田大学第一法学部卒
三菱銀行入行 人事部・国際部
JPモルガン・ギャラクシー銀行 ニューヨーク派遣
三菱銀行 シンガポール支店副支店長
三菱銀行 赤坂見附支店長
三菱銀行 銀座支店長
三菱銀行 証券企画部部長
ダイナーズクラブジャパン株式会社 取締役
シティバンク 営業本部長・アジア太平洋地域本部 リジョナル・ディレクター
セゾン・インテックス株式会社 代表取締役社長
東京女子医科大学教授

理事・数学者

守安 大樹

Hiroki Moriyasu

​●略 歴

岡山大学工学部卒
思考パズル開発責任者
数理専門塾経営
卒業生の半数は旧帝大または国立医学科に進学。
8割の生徒が国立大学に進学するという驚異の実績を誇る。
東京大学理Ⅲをはじめ、数学オリンピックや物理オリンピックの世界大会や、Intel ISEF(インテル アイセフ)にも生徒を多数送り出している

理事

川原 健嗣

Tsuyoshi Kawahara

​●略 歴

クリエイティブディレクター

web Marketer

​デザイナー

​WACA公認Web解析士

守安先生(推薦者の声)

東大合格も、司法試験合格も、 論理的思考力が身についたから。

■東京大学 法学部 卒業

■第二東京弁護士会 所属 岡 本 光 樹

先生の塾では、「深く考える」ということを学びました。特に、数 学については、「基礎から丁寧に考える」「未知の難問を自分の頭で 考える」ということを学びました。数学に限らず、他の科目についても、 教育理念は同じでした。こうした姿勢をしっかりと身につけたことは、 とても良かったと思います。何事についても、合理的に思考するクセ が身につきました。また、暗記すべき事と思考力で解決すべき事との 峻別が自然と身についたように感じます。

受験勉強においては、覚えなければならないことがたくさんあります。 これはある意味やむを得ません。でも、やみくもに記憶しようとするの ではなく、工夫次第で、うまく乗り越えることができます。まさに試験 の現場で初めて考えて解くべき問題、工夫して筋道だって覚えること で記憶をしっかり定着させられるもの、反復により暗記しなければな らないもの(3 番目をなるべく少なくする工夫が大事です)。こうした 区別をして、どれもうまく対応することが試験に合格するコツだと思い ます。東大に合格したのもそのおかげだと思いますし、また、後で振 り返って思うに、先生の元で身に付いたクセが、無意識のうちに司 法試験でも生かされたので、司法試験にも効率よく合格できたように 思います。

法律の論証は数学の論証にも似た面があります。どちらも、論理 的であるという点で大きく共通しています。そして、問題で言えば、司 法試験も先生の数学も、記憶や暗記だけでは対処できず、自らの思 考で未知の問題に対処する創造性が必要になります。あらためて、 先生の元で学んだことは自分にとって一生の財産になっているなと感 じます。

また、勉強面だけでなく、キャンプで自然と触れたり、教師とのコミュ ニケーションを通じて、色々な経験をしながら、人間的に成長しました。

苦しみの末に、 一歩先に進めた喜び。

■2008国際物理オリンピック 銅メダル受賞

■東京大学 大学院理学系研究科 物理学専攻 博士課程修了 理学博士

■NEC中央研究所 AI研究 吉 田 周 平

数学は苦しい。中学の時先生の塾に入り、このことを思い知らさ れました。一本の補助線を引くために一晩中悩んだこともありました。 また、たった一問の問題に何週間もかけて取り組んだのに、結局自 力では解決に至らなかったこともありました。しかし、その苦しさを超 えた一歩先には、もう一つ別の感覚がありました。

数学はおもしろい。この感覚です。一晩中悩み抜いた末に引けた一

開発者の先生の塾で学んだ卒業生の声

本の補助線は、数学をすることの喜びを与えてくれました。自力では解 けなかった問題に、いとも鮮やかな解決への道があると知ったときに は、感動すらおぼえました。この感覚は、定理や公式を憶えて数多く の練習問題をこなす、というだけでは得られなかったものです。

数学のみならず、学ぶことにはいつも「苦しさ」がつきまといます。 しかし、その先には「おもしろさ」があることを先生から教わり、「一 歩先」へ進む原動力となりました。勉強なんておもしろくない、と信 じ込んでしまう前に、一歩先のおもしろさを知ってもらえるといいと思 います。

数学の授業で、 自分の考えは根本的に覆された。

■大阪大学 大学院 基礎工学研究科卒業

■株式会社ニトリ 斉 藤 忠 隆

僕の考えていた数学を根本的に覆したのが先生の数学の授業で す。僕は中 1 の時から先生の塾に通っていたのですが、初めは授業 についていけませんでした。でも真剣に僕の質問を聞いてくれる先生 のおかげで数学の楽しさがわかりました。先生の塾は、数学の楽し さを教えてくれる場所だと思います。いろいろな解き方を教えてくれ、 元の定義から話をしてくれる授業は飽きることなく、いつまでもここに いたいとさえ思いました。受験勉強はつらく、苦しいと思ってしまう人 はたくさんいると思いますが、楽しいものにしてしまえば続けられるも のです。

是非、先生の塾で勉強してみてください。数学の楽しさがわかって いただけると思います。それがわかれば自然と深い思考力、判断力 がつき、成績も上がるでしょう。

「真」のレベルアップとは、学問の面白さに気づくこと。

■灘高校→東京大学 理科III類在学中 黒 住 篤 優

受験は戦争です。同志を蹴散らしてでも合格をもぎりとらなければな りません。ただ私の場合敵を意識しない方がいい成績につながりまし た。なぜでしょう。それは敵が他の受験生ではなく自分であるからです。 学歴社会において順位をつけることで是が非でも敵を意識してしまうこ とは仕方がないこと。ですがその考えを捨てないことには「真」のレ ベルアップは望めないと私は考えます。数学を例にこのことを考えてみ ます。私は父の影響で数学(算数)を始め、みるみる内に虜になり、 成績も上がっていきました。これがここでいう自分と向き合うことで手 に入れた「真」のレベルアップです。自分と闘うことは想像以上に辛い。 ただ私は、数学という学問が与える「苦しみ抜いた末に広がる美し い景色」を垣間見たいがために、続けることができました。

このように「真」のレベルアップはその学問への愛と切っても切り 離せないものだと思います。ですが学問を愛するようになることはそう 簡単にできるものでありません。なんらかの形で誰かに手助けをして もらわなければ不可能であり、実際身近な人に助けを求めるか、あ るいはほとんどの場合、塾に助けを求めることになっています。ここ で多くの人が実績重視で塾を選びがちですが、選ぶべき塾はテスト での表面的な点数を上げてもらう所でなく、学問の面白さに気付か せてもらうところだからです。面白さに気付けば自分一人で勉強するこ となど容易なのですから。結局自分の敵は自分なのです。それらのこ とを考慮してみると私が見た中で一番よい塾が先生の塾でした。な んといっても先生の質がよく、生徒との距離が近い。ここの先生はい つも生徒のそばに寄り添って、理解できていないところをいつも的確 に指摘してくださいました。この塾のおかげで学問への愛が深まった と思います。本当にありがとうございました。

稚拙な助言ではありますが、この言葉が、皆さんが自分と向き合っ た時にお役に立ちますように。きっと、おのずと次にすべきことが浮か んでくると思います。「真」のレベルアップ目指して頑張って下さい !

「限界」という線引きが、いつの間にか消えていた。

■北海道大学 水産学部在学中 淺 野 祐 輔

私は中学 1 年の時から 6 年間先生の塾に通いました。私がこの 6 年間で得たことで一番大きなものは忍耐力です。入塾当初、私は数 学が苦手で、難問にあたったときは、心の奥底で自分の限界に線引 きをしてしまっていました。しかし、授業では、一問の問題に何時間 もかけて考えたり、自力でなんとか答えを導き出そうとする環境であっ たので、私の心の中にあった限界の線引きは自然となくなりました。 また、この一問の問題にたくさんの時間をかけて思考するという過程 から得られるものは数学のみならず、日常生活や、これからの人生に おいても非常に役立つものであると私は考えています。

そのような忍耐力は塾ではなく部活動などの他の活動からも得られ るという意見もあると思いますが、私は 6 年間、塾でじっくり考えると いう行動と共に得た精神力はなかなか他の活動からは得られないも のだと感じました。思考するということに、ここまで重点を置いて、そ の環境が整っているのは先生の塾の特徴だと思います。

今日、日常生活・学校生活で一つのことを考える時間が少なくなっ ているからこそ、通塾して得たものは人生の基盤にも成り得ると思いま した。実際に、私も塾で学んだ思考し続けるという習慣と精神力が あったからこそ一辺倒の受験勉強だけでは乗り越えられない AO 入 試を突破できたのだと思います。

ゲームにはまった感覚、 難問という強敵を倒す達成感。

■公立中学校→灘高校→東京大学理科I類在学中 宮 原 和 也

「難問に苦しめば苦しむほど、その人は成長できるのだ。」と先生 の塾で教えてもらいました。難問から逃げて答えばかり見ていると、「達 成感」という数学の真のおもしろさに気付けないのだと思います。私 も入塾前は難問が嫌いだったし、できれば簡単な問題を解きたいと 思っていました。でも塾に入って難問を解いていくうちに、数学の魅 力にはまっていきました。「勉強が好きになった」みたいな感覚では なく「ゲームにはまった」みたいな感じで。だから数学と向き合うこと を嫌だと思いませんでしたし、逆に「ゲームの一筋縄にはいかない 難敵を倒す」みたいなドキドキ感とわくわく感をもって取り組むことが できました。

そしてこの感覚こそが数学を得意にするうえで一番大事なことだと 思いますし、私が灘高校に合格できた根源であると思います。数学と いう「ゲーム」で難問という「強敵」を倒すとてつもない達成感を味わっ たことのない人には、ぜひ塾に入って欲しいです。そうしたら数学に 対する見方も大きく変わると思います。

ライバルとの差を決定付けるのは、 答えを導き出す過程にある。

■2017国際数学オリンピック 銅メダル受賞

■東京大学 理科III類在学中 岡 田 展 幸

塾の数学というとまず一番に、詰め込み式を想像される方が多いと思い ます。まず公式を覚えて、次に明らかに公式を使えば一発で解ける問題が 並べられています。入試を意識したテキストなら、それに加えて発展問題が 2 ~ 3 問あるという感じでしょうか。私もそれが一般的で、塾では詰め込 み式の数学しか出来ないとばかり思っていました。

でも先生の塾は違いました。テキストでは、単に公式の 練習ではない、よく練られた良問が並びます。時には 何十日も考えてやっと解けるような問題もあります。 でも解けたときの喜びはやってみないと分から ないし、途方もない所から答えを導いて行 く力はライバルとの差を決定づけるものと なってきています。