志文舎の思考教育とは

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\ 思考教育とは /

林檎とチョコレートどちらが食べたいと問われて、パンケーキと応える人は珍しいでしょう。
私達の多くは、与えられた選択肢の中から選ぶ教育を受けて来ました。

以下の1から3の人にはどんな違いがあるのでしょうか?

1.林檎とチョコレートのどちらかを直感で選ぶ人
2.理由があってどちらかを選択する人
3.パンケーキと応える人

これらの判断行動は、

1.こんな時はこれを選ぶというパターン学習から選択肢を考える人
2.好みがはっきりあり先ずはその方法を選択する人
3.自分の考えられる範囲の中から別の選択肢を試そうとする人

と言い換えることができるのではないでしょうか。
 
幼いころに絵本や百科事典を読んだり、おもちゃ遊びをする時は、興味や好奇心から選択することが多かったにもかかわらず、科目として得点を気にするようになると、興味や好奇心は影を潜めてしまいます。
 
算数・数学の学習も、この問題では、こう解き、その場合なら、そのように。
手法を身につけると高得点がとれるという学習が中心になってきています。
パターン学習や、1問1答学習は、初学の時には取っつきやすいかも知れません。
教師側も正しいやり方を繰り返し示して、これが出来るようにしなさいと言うわけです。生徒側も教師の真似をうまく出来るようにしようとします。
しかし、これは本物の学習ではないのです。
 
実際、うまく真似ができるようにしようとして、それでも生徒は間違えたり、失敗したりするわけですが、自分が失敗した原因がどこにあったかを考える事をしません。

ここで、将来伸びる子に必要な思考力が試されます。

なぜ違うのか、なぜそうなのか、自分の失敗を自分で修正することから思考が始まります。
 
本物の学習は、新しい食材をどう料理して、どうやって食べるかと似ています。
煮る・焼く・蒸すなどの調理法をどう使いこなして、どんな順番でどんな道具で食べるのか。
「うまくいかないを経験する」ことも有るでしょう。
すると工夫の仕方をどんどん考えるようになります。
こんな方法もあったのかと「視点をもつ」と世界が広がり興味も湧くでしょう。
 
「自分自身で試行錯誤する」ことが本物の学習の基本であり、思考教育の本質です。
自分の考えられる範囲の中からいくつもの選択肢を試し、さらに好奇心をもって別の方法も試してみる。
自分自身で試行錯誤して、うまくいく経験を持つと「やり遂げた感」が育成されてきます。
これが自信です。
 
いくつになっても学び直しができる事が求められる時代がやってきています。
自信をもって取り組める人を育てる、これが思考教育のゴールではないでしょうか。

 

\ 思考教育の大切さ 

「生徒が失敗しないようにする教育」

現在、多くの日本教育で行われているのは、解き方トレーニングです。
この問題では、こう解き、この場合なら、これ。
この手法を身につけると良い点がとれるという訳です。
それでも生徒は間違えたり、失敗したりするわけですが、そのたびに教師が正しいやり方を繰り返し示して、これが出来るようにしなさいという訳です。
教師の真似をうまく出来るようにしようとして、自分が失敗した原因がどこにあったかを考える事をしません。

 
「学ぶは、真似ぶ」

初学の取り組みは、確かに真似をすることから始まりますが、真似を続けて21世紀型の社会でイノベーションを起こすことができる能力が身についていくのでしょうか。
常識が違う世界が、すぐそこまでやってきているのですから。

 
「思考するとは何か」

思考の始めは失敗です。
なぜ違うのか、なぜそうなのか、というつまずき(失敗)から始まります。
思考教育のポイントをズバリお話ししましょう。
1.うまく行かないを経験する。
2.失敗から新たな視点を見つける。
3.自分自身で試行錯誤する。
4.やり遂げた感をつくる。
5.無知を恐れず知識に頼らず、一歩先を自分の思考で解決する。

膨大な失敗を繰り返し、失敗から新たな視点を見つけ、やり遂げるまで試行錯誤する教育こそが志文舎が掲げる思考教育なのです!

 

\ 開発者の先生の塾で学んだ卒業生の声 /

思考教育プログラムに期待しています。

東大合格も、司法試験合格も、 論理的思考力が身についたから。

■東京大学 法学部 卒業

■第二東京弁護士会 所属

岡 本 光 樹

先生の塾では、「深く考える」ということを学びました。特に、数 学については、「基礎から丁寧に考える」「未知の難問を自分の頭で 考える」ということを学びました。数学に限らず、他の科目についても、 教育理念は同じでした。こうした姿勢をしっかりと身につけたことは、 とても良かったと思います。何事についても、合理的に思考するクセ が身につきました。また、暗記すべき事と思考力で解決すべき事との 峻別が自然と身についたように感じます。

受験勉強においては、覚えなければならないことがたくさんあります。 これはある意味やむを得ません。でも、やみくもに記憶しようとするの ではなく、工夫次第で、うまく乗り越えることができます。まさに試験 の現場で初めて考えて解くべき問題、工夫して筋道だって覚えること で記憶をしっかり定着させられるもの、反復により暗記しなければな らないもの(3 番目をなるべく少なくする工夫が大事です)。こうした 区別をして、どれもうまく対応することが試験に合格するコツだと思い ます。東大に合格したのもそのおかげだと思いますし、また、後で振 り返って思うに、先生の元で身に付いたクセが、無意識のうちに司 法試験でも生かされたので、司法試験にも効率よく合格できたように 思います。

法律の論証は数学の論証にも似た面があります。どちらも、論理 的であるという点で大きく共通しています。そして、問題で言えば、司 法試験も先生の数学も、記憶や暗記だけでは対処できず、自らの思 考で未知の問題に対処する創造性が必要になります。あらためて、 先生の元で学んだことは自分にとって一生の財産になっているなと感 じます。

また、勉強面だけでなく、キャンプで自然と触れたり、教師とのコミュ ニケーションを通じて、色々な経験をしながら、人間的に成長しました。

東大合格も、司法試験合格も、 論理的思考力が身についたから。

■東京大学 法学部 卒業

■第二東京弁護士会 所属

岡 本 光 樹

先生の塾では、「深く考える」ということを学びました。特に、数 学については、「基礎から丁寧に考える」「未知の難問を自分の頭で 考える」ということを学びました。数学に限らず、他の科目についても、 教育理念は同じでした。こうした姿勢をしっかりと身につけたことは、 とても良かったと思います。何事についても、合理的に思考するクセ が身につきました。また、暗記すべき事と思考力で解決すべき事との 峻別が自然と身についたように感じます。

受験勉強においては、覚えなければならないことがたくさんあります。 これはある意味やむを得ません。でも、やみくもに記憶しようとするの ではなく、工夫次第で、うまく乗り越えることができます。まさに試験 の現場で初めて考えて解くべき問題、工夫して筋道だって覚えること で記憶をしっかり定着させられるもの、反復により暗記しなければな らないもの(3 番目をなるべく少なくする工夫が大事です)。こうした 区別をして、どれもうまく対応することが試験に合格するコツだと思い ます。東大に合格したのもそのおかげだと思いますし、また、後で振 り返って思うに、先生の元で身に付いたクセが、無意識のうちに司 法試験でも生かされたので、司法試験にも効率よく合格できたように 思います。

法律の論証は数学の論証にも似た面があります。どちらも、論理 的であるという点で大きく共通しています。そして、問題で言えば、司 法試験も先生の数学も、記憶や暗記だけでは対処できず、自らの思 考で未知の問題に対処する創造性が必要になります。あらためて、 先生の元で学んだことは自分にとって一生の財産になっているなと感 じます。

また、勉強面だけでなく、キャンプで自然と触れたり、教師とのコミュ ニケーションを通じて、色々な経験をしながら、人間的に成長しました。

 

\ やる気の3ステップ /

伸びる子どものやる気の段階には大きく分けて3段階あります。

第1段階は、

この段階で止まると伸びません。

小学校低学年のうちは、問題も簡単で比較的高得点を取ることができます。だから勉強も楽しく、すいすい問題を解いていきます。しかしながら簡単だから楽しいというレベルで勉強に取り組んでいると、問題が難しくなり点数が取れなくなってくると次第に勉強嫌いになり、やる気が薄れていきます。早期に次の段階に移行することが大切です。

第2段階は、
・・

成績を上げるにはまずはこの段階を目指します。

問題が簡単ですぐ解けるから楽しいではなく、難しい問題で大変だけど楽しいという段階です。学力を上げるには、まずこの段階まで短期で持っていくことが必要です。難しいことから逃げるのではなく、難しいけどそれを乗り越える楽しさが非常に大切です。

第3段階は、
・・

ここまでくれば最難関校に合格します。

この段階が確立できている子どもは間違いなく伸びますし、最難関校へ合格していきます。これを我々は、科目本来の楽しさが分かっている子どもと表現しています。勉強は、答えが出ることだけが目的ではありません。あーでもない、こーでもないと頭を悩ませ、自分の力で悩み、考えることが最も大切です。そしてその先の正解に辿り着いたときに本当の楽しさ、科目本来の楽しさを感じることができます。

これが志文舎の4点教育法であり、それを乗り越え、目標を達成し志文舎に通ってよかったと笑顔で話してくれるために、我々は全力を尽くします。

 

「どう勉強していいかわからない」「苦手分野が多すぎる」「勉強の習慣が身に付かない」等でお悩みの生徒が、わかる!自分でできた!を通して“学ぶ”事の楽しさを実感することで、やる気を育んでいきたいと考えております。​